アイバンク事業EYEBANK

アイバンクとは、ドナー(角膜の提供者)とレシピエント(角膜移植手術を受ける患者)を繋ぐ架け橋です。慶應義塾大学病院眼球銀行は、我が国初のアイバンクとして、医療機関内に設置、運営して参りました。

24時間、365日 御献眼のご希望のある方から、その尊い御意思を活かしコーディネータが対応しておりますが、医療機関の職員がこれら業務に対応するのは限界となりました。

そこでこの度、慶應義塾大学はアイバンクを独立した財団として運営を継続する決議を行い、角膜移植を待つ患者様のために更にアイバンク事業を継続、推進する事となりました。現在、臓器あっせん業の申請手続きの為の準備を進めており、この申請手続きが完了しましたら、慶應大学病院眼球銀行のアイバンク業務を一般財団法人視覚健康財団へ移行する予定にしております。